タイトルは今夜は朔月が昇るということで,
よくわからん漢詩風に漢字で表わしてみましたw

「月は隠れて天に昇る夜」
レ点二つって感じです。

「隠月昇天夜 照我灯無空 君想先野山 闇下遥言祝」
五言絶句っぽくしたためてみました。

ついに5月も残すところあとわずか……

隠遁生活のようになっている柏秦透心でございます。
節目の年を迎えるということで,
なかなか色々なことを考えてしまうわけですが,
結論は結局
「成せばなる なんくるないさ ケセラセラ」
につきますよね。
(誰に同意を求めてる;)

今日は久しぶりに自分お手製でカレーを作りました。
普段は母が専主婦しているので,
私の立ち回る隙がないのでございますが,
今日はちょっと具合が悪く,
料理から片づけまでを一手に引き受けたわけで,
血が滾りました(笑)

台所は主婦の城といいますが,
うち上にまだ二人も主婦がいるので,
ちっとも主導権を握れんくて「もー!」って状態です。

次のカレー曜日(とカレーの日をうちではこう呼びます)には,
もう少し自分の理想の味に近づけられるよう策を練らねば。


ちなみに創作活動については,
もう飛ぶが如くしかし静謐もそなえたるギンギンなバトルアクションが
書きたくて書きたくて,
頭の中で飛んでます。
じたばたです。


【続き】に1件,
火月さんへのお誕生日言祝ぎ(?)文を載せております。
あれは言祝ぎと言うか,
口実に遊んでます,火月さんすみません><

【火月さんへ捧ぐ,式真達からの誕プレ?】

真:宵…の…月光……の、中で、っと。

咲:こんなところにいた。
  佐伯さん、いましたよ。稽古部屋です。

佐:こちらにいらっしゃったのですね。

真:なぁに二人して探してたの?

佐:ええ。今夜はもうそろそろ下がらせていただこうと思いまして。

真:わざわざ顔見て下がらなくても。

佐:いいえ。そういうわけには参りません。

咲:ところでそれは何を書いてたの?
  今日は一門の月例審査会で、真夜はもう課題清書して出したはずよね。
  おじ様が、審査会のために支部に持って行っているはずだし。

真:これは、ねー……作者がお誕生日に私も書けって……。

佐:それで半紙がこんなに。

真:そう! 紙まで用意したのよあの作者!!
  こっちは女子高生なのー忙しいのー。

咲:まあ小さい頃からやってきただけあって、格好はついてるわよ。

真:咲その言葉は何! 褒めの?! 嫌味?! 貶し?!

佐:真夜様それは隷書……ですか?

真:そーよ!!
  作者はよりにもよって自分が一番苦手な隷書って、
  条件付きで投げてよこしたのよ!?

咲:だって今作者は近代詩文的に書きたいんでしょ?
  その他の書き方でよこすに決まってるわよ。

佐:けれどもう少し難易度を下げていただけても。

真:でっしょー!!

咲:……もしかして。難易度下げたものを他のところにも回してるかも?

真:!!

佐:確かに。有り得ますね。

真:くっ……。

咲:とりあえず玲祈君や鎮破さんにも聞いてみたら?

真:いい……これ以上文句言うと、作者と同じサイズ要求されそうだから。

咲:燃えるのはいいけど、ほどほどにね?

真:分かってるわよ! なんてったって時空を超えたマブダチのママだよ。お祝いしたいのは山々。心を込めて書くわよ!
 


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バースデー言祝ぎギリギリチキンレースになってしまいました <(_ _)>
鋭意製作中ですが,書体決めに熱がこもってこんな文が出来ちゃいました(汗)

というわけで,
プレゼンツは間に合いませんでしたが言祝ぎまで。
Happy Birthday to 火月さ~ん♪