【式真 歳の話はしちゃダメよの巻】

玲: あっけましておめでとう!
咲: 今年も
真: よろしくおねがいします!!

真: 今年はぁ……子・丑・寅・卯・辰・巳……
咲: 午年でしょ。
真: そうそう午!
玲: オレらは辰年だけど、午年って誰だ?
真: えっとぉ、私たち高2組が辰で、いっこ上の鶴史たち高3組が卯でしょ。
咲: その上の鎮破さんと辰朗さんが寅で。
玲: あぁ暁哉が丑で、うちの姉ちゃんと遥姉が子年だな。
暁: 私の兄が午年ですよ?
玲: 恒河さんが?
真: ていうことは、干支二周目の24?
玲: そんな歳だったっけ?
暁: いえ、『式真』連載開始当初及び、本編今現在進行形の時間ではたしか27だったはずですが。
真: 27? ってことは、佐伯のいっこ下だよね。
佐: はい。私は28になりましたので。
玲: 待てよ。そしたらさぁ、現実時間でいうと、恒河さんてもしかして3●歳か?
咲: ……玲祈君。そこは触れちゃダメだよ。
真: じゃあさじゃあさ、佐伯も――。
咲: あのね、真夜。デリカシーって言葉知ってる?
佐: ……。
暁: ……。
咲: だいたいそしたら私たちなんて、話題のアラサーになってる頃よ?
真: えー!!!
玲: うげぇ!!
咲: 物語の住人が現実に絡めて歳の話しちゃダメよ。
真: う……。
暁: 咲さんて本当に現実的ですよね。
佐: その冷静沈着なところを、真夜様に分けていただきたいくらいです。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

いやぁ久しぶりにオンラインで即興に喋らせたけど、
楽しいぃぃ~♪