創作を忘れているわけではありませんが、叫びたい今日この頃w

知ってる方は知っていると思われる普通の仕事以外に請け負っていた仕事の、第1次勝負を終えました(^v^)

全国の同じ仕事人のみなさま、お疲れ様です。

さってー上記の仕事は前に言ってた「巻き込まれた大きなプロジェクト」とは異なります。
規模で言うと上の方が桁違いに大きいのですが。

例のプロジェクトの方は本格的に始動したので、私はちょっと休憩ですが、いつまたお声がかかるかと様子を見ております。

そんなことよりも、半期を終えたこの時期の忙しさったら……いや、今年度は去年・一昨年に比べて仕事量が半端ないと思う。
だって、「時間空いたから倉庫の片づけ&データ整理でもするか」なんて日が一日もないんですってば!
一年目なんて、探してもないので「手が空いてるので仕事ないですか!?」って聞く有様で、去年はそこまでいかなくとも上のような日々はあった。

なのに今年はなんだろう……まず人事異動でのメンバー変化が一因。

さらに私も慣れてきたし、使えると思われてるらしく、「そんなことまで私お手伝いしちゃっていいんですか!」(私的には)ということまで任されたり、光栄ではありますが、明るく即答の「はい」もいいのですが、ですが!

副ボスなんて、飲み会ですら隣に座ったのをいいことに、私を手足のように使って!
いいけどね! いいけど、自由だなおい!

使われることは別にjどうぞお好きなまでにという気持ちですが、倉庫&データの整理に手が回らないほどってどーよって気分です。
だって、たぶんこれまではまず初夏に1回、今の時期1回、その他くらいやってたのに、初夏の1回すらできてないので、データはともかく倉庫がすごいことに……ファイル動かすとどっかから雪崩が(笑)

気晴らしのお遊びに、式真で戦隊モノのミニ企画ストーリーを書いちゃって、頑張り気味な火月さんとキュンちゃんに、直に進呈いたしました♪

火月さん日記に書かれておりますレンジャーモノ企画とはこれです(笑)
(はい! おたがいガンバガンバでっす!)

それがコチラ↓

-------------------------


 日夜“カーゲ”と呼ばれる悪の敵から地球を守る、夜活戦隊シキレンジャー!

 今日もまた、シキレンジャーの所属するマルサキ基地に、緊急出動の警報が鳴り響く。

緯「またカーゲが街に現れたらしい」

 基地の総指揮を取る丸崎司令は、メンバーを集めた。

真「司令! 被害の状況は」

  いまにも飛び出しそうな赤い隊服の真夜隊員に、副指令である暮は冷静に状況説明をはじめた。

暮「街の北部、旧市街を中心とした地域で暴れているわ。負傷者多数」

鎮「敵は」

暮「まだ兇化はしていないわ。ちょっとしたビル程度だけど、いつも通り下っ端が誘爆活動を」

 指令室の大画面モニターには、煙の上がっている待ちの姿が映し出されていた。

玲「くそー奴らめ」

 青い隊服の玲祈隊員が拳を打ち鳴らす。

棗「すぐに行きましょう」

裟「ええ」

 メンバーは一様に頷き駆けていった。

緯「鞠ちゃん、彼らの援護を」

鞠「はい」

 オペレーターの鞠はインカムを直し、大画面前のコンピュータと向き合った。

 副指令の暮の傍ら、指令である丸崎はその椅子に深く腰を下ろし、モニターを見据える。

緯「諸君、出動してくれ」

 スピーカーを通じて全メンバーに合図の声が伝わる。

真「一式号、行きます!」

裟「ニ式号、続きます」

棗「三式号、同じく」

玲「四式号、行くぜっ!」

鎮「五式号、発進」

 果たして彼らは、カーゲを倒すことができるのか。地球の平和を守ることができるのか。

 頑張れ、シキレンジャー。

【続】