柏秦透心の「王様の耳はロバの耳」

涙で流せるものならと思う、
この10年のことを振り返りながら、
虫鳴く夜天の下でこれを書いています。


生まれた時刻にはあと半日近くありますが、
自分の生というものを今一度、
この星空の下で噛み締めています。

先ほどまであった雲がちょうど晴れて来て、
この期に及んで涙しかなかった自分を、
慰めてくれているように感じます。

星も空も、ただそこにあるだけ。
けれど常にそこにあってくれることが、
何より嬉しく、癒しを与えてくれます。

いまひととき、ここに自分があることを、
夜空に手を広げて。

ここまで出会い、関わってくれた全ての人と、
この世界に感謝をのせて。

 6月の詩をまとめました。

一度TwitterのTLにリアルタイムに載せたものです。

ラインナップはこちら(全編は続きに入っています。)
          ↓



翳しても届かない……  「愛しスカイブルー」140619

 

どこかで…… 「シンキング」140620

 

痛かった…… 「痛覚」140620


愛しい気持ちに前を進めば…… 「想いの迷宮」140623


変わらないはずだった…… 「変化」140625


空いたところを誰かで補えるなんてありえない……

「空白地帯」140627

海を渡って…… 「緑の風」140627

背骨を伝って……「暁を請う」140630




6月分また増えたらここに追記しますφ(・・*)ゞ

改装したら詩のページに加えたいと思います。

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タイトルは今夜は朔月が昇るということで,
よくわからん漢詩風に漢字で表わしてみましたw

「月は隠れて天に昇る夜」
レ点二つって感じです。

「隠月昇天夜 照我灯無空 君想先野山 闇下遥言祝」
五言絶句っぽくしたためてみました。

ついに5月も残すところあとわずか……

隠遁生活のようになっている柏秦透心でございます。
節目の年を迎えるということで,
なかなか色々なことを考えてしまうわけですが,
結論は結局
「成せばなる なんくるないさ ケセラセラ」
につきますよね。
(誰に同意を求めてる;)

今日は久しぶりに自分お手製でカレーを作りました。
普段は母が専主婦しているので,
私の立ち回る隙がないのでございますが,
今日はちょっと具合が悪く,
料理から片づけまでを一手に引き受けたわけで,
血が滾りました(笑)

台所は主婦の城といいますが,
うち上にまだ二人も主婦がいるので,
ちっとも主導権を握れんくて「もー!」って状態です。

次のカレー曜日(とカレーの日をうちではこう呼びます)には,
もう少し自分の理想の味に近づけられるよう策を練らねば。


ちなみに創作活動については,
もう飛ぶが如くしかし静謐もそなえたるギンギンなバトルアクションが
書きたくて書きたくて,
頭の中で飛んでます。
じたばたです。


【続き】に1件,
火月さんへのお誕生日言祝ぎ(?)文を載せております。
あれは言祝ぎと言うか,
口実に遊んでます,火月さんすみません><

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